サンバとよさこい 8.25
空模様も予報ほど暑くなさそうでしたので結局みんなで
浅草に向かってお出かけです。
サンバカーニバルの開始は 午後の1時半から 到着は12時前。
車道上の歩道側1m位は ご親切に観覧席用に当てられロープが貼ってありますので
場所取りが可能です。
まだまだ 車道上の観覧場所も 空いていましたが
今回も 敷物も持参してないし あちこち場所探しも面倒なので
日陰で カフェと銀行のATM(涼しい・・・)に近く
浅草の文字が入れられる 歩道上の立ち見のこの場所を確保しました。
パレードの前に お幸せいっぱいの新郎新婦さんが通りました。
おめでとう〜暑くないですか〜気になりませんね。。

りゅうは 暑くてヘロヘロ〜〜

小春は カートの中ですが 周りの方が扇いでくださって満足そうでした。

ドラムを叩く大きなサンバのリズムとともに 綺麗なお姉さんが踊ります
この音わんこたちに 大丈夫かしら!?と心配しましたが
ずーと 鳴リ続けてるためか 意外と平気でした、ほっ。

踊り子さんたちの 肌露出ファッションも 真夏の空には あまり違和感がありません。

カラフルで 綺麗ですねぇ〜

私は このところの疲れと腹痛は吹っ飛び、
いつまで写真撮っていても 飽きないのですが
りゅうパパは みんな同じだ〜と 飽きちゃったらしく
3時前に メトロに乗って 原宿表参道へと移動しました。
涼しい所で休みたいのに わんこ連れでは 室内へは入れません。
オープンカフェ 暑い! パフェとケーキで ホット一息一休み。

甘いものがおいしいこと!!

すると ここでも奥のチャペルでウエディングが とり行われていました。

トランペットの演奏と回りのお客様に迎えられて 花嫁・花婿さんが
歩いてきました。
おめでとう〜〜

今日は よさこいの表参道のパレードはないそうです、がっかり〜
原宿会場の方へ歩いて行くと 代々木公園の中程で 今日オフ会のお友達にばったり〜
わ〜お〜〜とお互いに大感激でした。
そして 今日撮れなかった りゅうと小春の2ショットをを撮っていただきました。
ありがとう♪
ふーこさん撮影

たーさん撮影

そんなこんなで よさこい会場に着いたころは もう薄暗くなっていました。
涼しくなり ライトも灯り 見るにはよい状況になりましたが
写真撮影は ブレブレで いまいちでした。

衣装が凄いです! 神主さんと巫女さんたちかな???

次々と繰り出されるグループ みなさん 踊りがすばらしく 感動でした。



… 後は HPのアルバムにUPの予定です。
帰りは最寄り駅前の レストランのテラス席で 暑い暑いいといいながら
スパゲッティーで 夕ご飯 りゅうの舌も延びきってます。

そして 家路に着き 熱い一日は終わりました。
シャンプー
シャンプー液をたっぷりつけて 体をもみもみ 気持よさそうでした。

りゅうは やせっぽっちですが 小春は痩せとは程遠い体です。
ぬるま湯のシャワーを 上からかけてあげました。
下向いて 耐えてます(笑)

お水が 体に突き刺さってるように見えて怖〜

カメラをお顔の前に向けて カシャ! こわ顔だわ。

水もしたたる 小春ちゃん さぁ〜 おしまいよ。

綺麗になりました サマーカットしましたけど もう随分延びました。
りゅうは 相変わらず 目の届かない時は
ほとんどエリカラつけてすごしてます。
19日に 目の診察に行きました。
目のほうは まづまづですが 歯を抜く前に 炎症を起こしていた
舌の淵の赤みが また発生!
そのためか 頻繁に お口をもぞもぞ舌ぺろぺろしてます。
歯の処置をしてから 5ヶ月ですが 口腔内の炎症は完治してないみたいです。
両手で お口をひっかくのもこのためかも知れません。
また お薬を使うことにしました。

病院の帰りに お台場へ行きました。
木陰で一休み、来年は この辺りで 花火を観ましょうね。!

諏訪湖祭湖上花火大会2007年 8.15
染まる
リフトに乗って車山へ 8.14
今日は 15日夜の諏訪湖の花火を観るために お出かけです。
都内を朝11時ごろ出発したのに 渋滞なくスイスイ〜
中央高速の諏訪南インターに着いたのは 午後の2時半ごろ。
なんだか あっという間についた感じです。
まだ 夜まで時間があったので 霧が峰へ登ってみることにしました。
お山は 7月のお天気とは打って変わって 快晴です。
ニッコウキスゲのころは 梅雨のさなかで、どうしてもお天気が悪い日が多いですが
8月になると お天気は安定するみたいです。
リフトも5時半まで動いてましたので リフトで車山山頂へ
りゅうは リフトの乗るのは もうすかり慣れたものです。

真っ青な 夏の空です。

車山から 下ってくる人たちもいます、逆光でシルエットになりました

家族で 乗って楽しそうだね。

もうじき頂上です。さわやかな風とマイナスイオンがおいしいね〜

車山頂上手前から 車山湿原の方へ 下りていきました。
7月には 見えなかった遠くの山も今日は見えます。

7月にみんなで歩いた 南の耳や北の耳も良く見えます。^^

ヤナギラン 綺麗にさいてます。

その他 ヨツバヒヨドリ・ワレモコウ・シシウド・シモツケソウ・
ノアザミ・コ鬼百合・カワラナデシコ・ウスユキソウ・秋のキリンソウ
・マツムシソウなど…7月とはまた違ったお花が沢山咲いてました。
↓ コオニユリ

↓ マツ虫草

一時間位歩いて 引き返しました。
また リフトに乗って 帰りました。

ぼくは もうリフトは怖くないよ。

ところで 小春は 私に抱っこされたままで カメラには写りませんでした。(^^;
お台場から花火見物 8.11
お休みの日に クーラーばかりに浸っていても・・・と
夕涼みがてら わんことお台場にお散歩に行くことにしました。
あ!と気が付きました。
今日は 中央区主催の 東京湾大華火大会です。
中央区で見るためには 抽選に応募して 当選しなければ 観覧場所には
入れません。
過去 何回か 応募はがきを出して 一回だけ当たり どこかの埠頭の
打ち上げ場所が森で見えない 公園の広場で 見たことがありました。
お台場からも 良いわよ〜 とお友達に聴いていたので
お台場潮風公園あたりから わんこと一緒に見ることにしました。
大田区内の東京湾地下トンネルを抜けて 家から車で15分
到着は 余裕を持って3時半ごろ。
意外や意外や 都営の潮風公園の駐車場はまだ ガラガラです。
さて〜場所を確保しなければ
警備のおまわりさんは 親切に 華火の上がる場所を教えてくださいます。
潮風公園(東京都品川区東八潮1・2番)
のレインボーブリッジに近い北側あたりをきょろきょろ〜
暑いし 余り場所探しもせず この場所に決めました! ↓

ところで 花火は 下の写真の 木の右側の方に上がるらしい。
この時間は まだまだ こんなに空いた状態でしたが
花火が上がるころには もう入れないくらい 人でいっぱいになりました。
写真を撮るには 明らかに木が邪魔で レインボーブリッジの全景が入りませんね。
でも 腰掛けられる この場所は わんこも涼しいだろうし
写真は ここで 撮ることに決めました。 (下)16:55

スタート時間まで まだ3時間もあります。
お互い交代で わんこのお散歩にいったり 飲み物買って 枝豆おつまみに
おにぎりで夕食しながら 暑い中 待ちます。
花火が 上がり始めたら 小春を連れて もっと左の運河よりに 三脚持って移ろう…
と 思ってましたが いつの間にか人でいっぱいに埋まり 動きがとれなくなり 諦めました。

都会らしく なんとなくあか抜けてセンスのよい花火のデザインだわ。

浴衣姿の若いカップルが多いですが みなさん お行儀よく 鑑賞してます。
おまわりさんも 善良な市民には親切ですし
こういうとき 日本も捨てたもんじゃない!としみじみ思います。
風向きも 見方してくれて 花火が煙に巻かれません。
というより 夜は海風が吹くので この場所は 風上なのかもです。
遠いためか ドーンという音も ほとんど聞こえず
それで りゅうは リラックスして夕涼みしてました。

ところが いつも落ち着いてる小春は 何故か今日は あたふた・そわそわしてるので
小春を左手で だっこして 右手で シャッター押す私。
ここの 打ち上げの特徴は ぱっと上がって ぱっと消え
場所をずらして 次々に上がるので 長時間露光(17秒くらい!)
でも 花火が重ならず このように 豪華に撮れます。↓
時々 左手で レンズをふさぐとさらに よいかなと 思いましたが
なにせ 左手には 小春ちゃんがぶらさがってるので ま ここまで。
さらに 時々 りゅうパパの足が 三脚の脚を蹴飛ばすので
面白のもとれました(笑)…写真はまだ未発表ですが。

斬新な 双子の花火も沢山あがりました。 始めてみました。

クライマックスには 尺玉花火が 次々にあがり 拍手喝采!
そして1時間半の 真夏の夜の夢の世界は ジ・エンド。

帰りも 駐車場の出口に30分くらい時間取られただけで
すんなり帰れました。
この場所が 無料って 絶対にお徳です。
猛暑日の青い空
今日は 早朝から夕方まで お出かけの予定があります。
外出の時間が長いと 勿論、頭を悩ませるのは りゅうちゃんのこと。
昨日までは 大きなキャリーバックにりゅうとカメラを入れて
連れていこうと 思っていましたが
この 暑さでは…
ま、 エリカラも小さくなり 目も多少こすりつけても 大丈夫になったし
やはり お留守番させることに しました。
お出かけの前に ちょこっと お散歩させて〜
じゃぁ〜ね。 行ってきます〜〜(*^^*)/〜〜
外は朝から 真夏日の気温 あちち〜〜
夏場などの気温の高い日を示す用語はこれまで
最高気温25度以上の「夏日」 30度以上の「真夏日」がありましたが
都市部の顕著な高温「ヒートアイランド現象」などで
35度を超す日も珍しくなくなったため
今年から「猛暑日」が決められました。
しか〜し 32〜33度がこう連日続くと 真夏というよりは 猛暑!酷暑と
感じずには いられません!!
一歩 外へ出て 太陽ギラギラ・じりじりの
アスファルト・コンクリートジャングルの中へ入り込めば
気温はいったい何度だろう??と思う猛暑です。
真夏のような・・・というたとえは 今年は6月頃の気温でした!
麻布十番あたりで 探していた建物に迷い迷って 汗だく;;
おまわりさんに尋ねたら 地図を出してくれて 二人で覗き込みましたが
二人とも、暑さボケか!番地見落として その番地はありませんねと
納得したものの 帰るわけにも行かずそれでも暑い中を うろうろ〜
別のおまわりさんに尋ねると、その番地は 大通りの反対側にありました!
(無いなんてこと やはりありませんよね〜〜)
その後 お昼前に 絵画展の鑑賞のため 国立新美術館へ。
何度目かで やっと 青空に恵まれました。 あちぃ;;
やっぱり 空は青い方が 綺麗だわ〜 あちぃ;;

真ん中に プラカード持ったお兄さんが立ってます。
猛暑の中 ご苦労様です。

近づいて 「写真撮らせてください」と声をかけると 「僕ですか〜
」と 恥ずかしそうに OKしてくれました。
ついでに 「ブログに乗せても良いですか?」と ずーずーしく 突っ込み。
「・・・・・」だったので 「目のところに こうしたら良いですか」
と 手振りでしつこく。。。
やっと「はい アイマスクで お願いします」と 許可をいただきました。
やった〜〜!!交渉成立ってうれしいです♪
美術館の建物の曲線とお兄さんのプラカードと立ち姿の直線が
絵になるかなと 思いましたが。。どーかしら?

お日さまが出てると 館内に 面白い影が出来ます。

あ! この建物を設計されたかた 先日の選挙には 落ちてしまいましたね。
影をふまずに 影を慕いて 人生を歩いて来られた方。 かな??


真夏の お昼時 青空だけが 笑ってる。

おじさんの 頭に気がつかず 家にかえり サプライズでした、ごめんなさい。

夕方 家のすぐ前まで来た時 いつもそうですが 耳を澄まします。
わんこたち 泣いていないかな…
うん! 大丈夫 家の中は 静かです、良かった!!
玄関のかぎを ガちゃと 鍵穴に差し込んだ途端 ワン・ワンと 声がします。
飼い主の帰宅歓迎の 声!!♪
この歓迎があるから 帰宅が楽しい♪
残暑お見舞い申し上げます 8月8日(水)
浅草寺の夕景・夜景
お日様が 西に傾き始めた頃 多くのカメラマンが 同じ方向に
カメラを向けて撮影です。
これって! み〜〜んな同じ写真が出来ちゃうわ!
と 思いきや。 家に持ち帰って自分の写真を眺めましたら
あまりの 下手さに がっくり。
上手に撮れた方、芸術的に撮れた方・・・きっとみなそれぞれでしょう。
と 経験写の感想です。
五重塔とはとさんのおしゃべり シルエット

屋根の上に 獅子さんが!

この後 お日様は 雲に隠れてしまいましたので
ライトアップまで おしゃべりしながら 夕食タイム。

浅草寺のライトアップは 光源の見えない優しい光が
建物を幻想的に浮かび上がらせ素晴しかったです。

人も 少なく撮り易いです。
山門は 修復され 綺麗でした。

一番の お気に入り 「真夏の夜の夢」 なんて。。。私の気持。

夜景の撮り方を 基本にして +α の写真が撮れたらいいな。
真夏の夜の夢でした。

















