きらめく朝日

誰もいない(あ!ひとりいました。^^;)早朝の 松田町 西平畑公園
朝の日差しが 輝いていました。
犬を抱く おじさん



ここ数年暖冬が続き もう咲く頃かしらと 楽しみにしていた
お目当ての 河津桜は、まだほんの一分でがっかり・・・
今年は 例年通りの寒さなのでしょう。
人の感性は 状況に左右されて 狂ってしまいますが
お花は気温や気候に敏感で正直です。
狂い咲き なんて名前付けられてるお花もありましたっけ。
意外に 狂ってるのは こちら人間だったりして〜(笑)

2.25 神奈川県松田町にて
西平畑から見る富士山は 「関東の富士百景」の一つに選ばれてます。
河津桜にメジロさん 2.22
走る・走る
その 興奮をじかに接してみたい
そして出来ることなら その感動をカメラを通して伝えたいと思い 観戦に行きました。
都心の ひろ〜い車道 いつもは 車で渋滞してる道が
今日は 人・人・人で埋まっています。
一万数千人のボランティアの方々
そして 車道を埋め尽くすランナーを応援する230万人(読売新聞による)の
沿道の人々。
両足義足でも 一生懸命走る人、伴走者としっかり絆を携えて走る盲目の人
やはり 伴走者に付き添われて 前傾姿勢で 走る 高齢の方・・・
涙がこぼれそうに なりました。
パンダの着ぐるみが暑くて 脱いでる方 目立つ服装で楽しげに走る人・・・
目の前を 様々なドラマが繰り広げられては 一瞬のうちに 通り抜けていく
その一瞬の中にも なぜか走る人の人生が 見えてくる
ところどころで 聞こえる大きな声援をのぞいては ひたすら淡淡と 群れをなして 走る・走る






都知事が「東京がひとつになった」と おっしゃってましたが まったく同感。
だれでも みんなが自由に参加できる 市民マラソンは
選手が走るマラソンと まるで別のもののよう。
江戸遷都400年がうたわれて 数年が過ぎ
そして 江戸が東京に変り 140年余り 首都東京に生まれたお祭り。
やっと 東京がひとつになった気がして 嬉しくなりました。
経済成長ばかりが 唱えられて なにか忘れ物をしてきた東京が
素敵な 拾い物をしたような 気がしました。
日本人の人情・礼儀正しさや平和を感じて ほっとした一日でした。
桜と富士 2.15
このごろ 2.12
雪の節分 2.3
鳳神社の節分祭に 豆ひろいに行ったことを思い出しました。
今年は 雪になりました、
まとまった雪が降るのは この冬初めてです。
節分の行事は どうなってるだろう?と 思いながら
朝 小春の抜糸に 病院まで車で 行きました。

雪は シャーベット状になっていて、凍ってはなく水っぽくて 滑るほどではありません
が! やはり はらはらものでした。
病院で 小春の縫合したところの 抜糸をしていただきました。
お腹の毛は 広い範囲そったのですが
もう早くも 糸に絡むくらいに伸び始めてきていました。早〜
皮膚も削った手術だったので 跡が痛むかなと 心配しましたが
小春ちゃん けっこう お腹の皮膚がたるんでるので(笑) つりが少ないかなと
ちょっと ほっとしてます。
シャンプーも あしたからOKとのことです。

皆様、ご心配くださって 本当にありがとうございました。(ぺこ、ぺこ)
何もわからないりゅうは相変わらず 喧嘩売ってます。

りゅうは 小春に わんわんとうるさく 吠えかけることが多いのですが
このごろ すっかり小春が強くなり このうざいりゅうに反撃します。
わんわんと 吠えられる時は わんわんと吠え返し
りゅうが前足をだして 小春にちょっかいだすと
小春も負けずに りゅうに体で攻撃します。
小春の巨体に体当たりされると 可愛そうにりゅうは ころんと転げてしまいます。
このごろ 後ろ足が弱ってるりゅうは なかなか 体を元にもどすことが出来ません。
・・・その間に 小春はその場を立ち去ります。
で りゅうは とうとうこの小春の体当たりに 懲りたのか
このごろは あまり手でちょっかい出さなくなりました。
わんわんと吠えて それだけでひいていきます。
りゅうちゃん 少し頭が良くなったかな。
























